希少性の高いブルーアンバー

ブルーアンバーは、希少性も高く大変人気の石です。
広葉樹の樹脂が固まってできた化石で、つまり厳密には鉱物ではないので熱に弱く、200度くらいで軟らかくなり、300度ほどになると溶けてしまうそうです。
主な原産地はドミニカ共和国やメキシコなど。
ラリマー、コンクパールと並んでカリブの三大宝石とも言われています。
白熱灯の下では通常のアンバー(琥珀)と同じような黄褐色で、紫外線下では光を帯びたような青色に見えるというなんとも不思議な石なのです。
また第六感に作用するとも言われており、人間の体とは甲状腺と呼応するとされるそうです。
特別な光の下では色が幻想的に変化する、なんてとてもロマンチックなパワーストーンですよね。
パワーも強そうです。
ブルーアンバー意味?琥珀の神秘的効果とは【不思議な変化】